

やわらかな枝ぶりのアオダモが家を彩るシンボルツリー。
敷地の一部を囲い、防犯、安全、プライバシーに配慮したデザインになっています。
道路からの視線は程よく遮る程度の高さ。
アプローチにLIXILのプラスGのフレームでゆるやかに間取り、玄関までに少し距離感をつくりました。
パネルとスクリーンはピクチャーウィンドウの目隠しにもなっています。


ライトアップされたアオダモが軒下まで美しく葉陰を映し、2階の部屋からも楽しむことが出来ます。

フレーム裏側部分
アプローチ横は人工芝を敷いたお庭。
小さなお子様が道路に飛び出さないよう、他人が簡単に出入り出来ないよう、フェンスと扉を設置しました。
LIXILのリアル木彫板を使ったオリジナル仕様のフェンス。

リビングに面したタイルテラス部分
ここは、タカショーのエバーアートボードとエバーアートウッドのフェンスでしっかり目隠し。

リビングの床と同じ高さにしたタイルテラス。
お子様も含めよく活用してますとおっしゃっていただきました。

外からの視線を気にせずいれるので、カーテンを開けて過ごせます。
昼とは違った雰囲気で癒されるライトアップ。


カーポート:YKKジーポートPro
オプションで目隠し効果もあるスクリーンパネルの1型を設置。

自転車置き場はカーポートをサイクルポートサイズにカスタマイズしました。

